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​学生地域活動推進委員会

 学生地域活動推進委員会は、本学の学生が地域社会の一員として実施する、地域に対する奉仕活動の企画立案から運営を担っています。主な活動として、地域住民の安全を守るために大学周辺で防犯の呼びかけを行う「イーグル・セーフティー・プロジェクト・チーム」や、野々市市内の保育施設や老人ホームなどの施設での奉仕活動やふれあい活動を行う「フレッシュマン in summer」、冬季に白山市白峰で開催される「雪だるままつり」への参加があります。また、白山麓地域にて里山保全や伝統継承を目的とする活動や「アダプトプログラム」という公園や大学周辺道路の清掃活動などに参加し、地域の奉仕活動を積極的に行っています。これらの活動を通して、学生と地域社会との連携を深めていきたいと考えています。

委員長:情報工学科4年次 古谷 拓海

活動場所:11号館208室

​活動人数:4年次8名、3年次9名、2年次6名

​活動日・活動時間:月曜日17:15~20:00

​メールアドレス:

​  学生地域活動推進委員へのご質問・お問い合わせ

​  kitgakkatu@gmail.com

R8 学生地域活動推進委員会_集合写真.JPG

​活動紹介

アダプトプログラム

 「アダプトプログラム」とは、野々市市が行っている新しいまち美化プログラムです。金沢工業大学はその趣旨に賛同し、公共施設の美化のボランティア活動に取り組んでいます。扇が丘キャンパス近くのせせらぎ公園とたかはし公園が対象となっており、主にこれらの公園で清掃活動を行っています。また、キャンパス前の道路清掃を行う活動も実施しています。野々市市の清掃を通して地域貢献ボランティア活動を年に数回行っており、各回5人から15人ほどが参加し、ごみ拾いや草刈りに取り組んでいます。活動を通して、地域の方々とのあいさつや交流も生まれ、学生にとっては地域とのつながりを実感できる貴重な機会となっています。普段利用している公園や道路を自分たちの手で整えることで、環境美化への意識も高まります。活動後には達成 感とともに、地域の一員としての誇りや責任感も芽生えてきます。今後も継続的に活動を行い、地域の皆様や本学の学生がより気持ちよく安心して生活できる環境づくりに貢献していきたいと考えています。

フレッシュマン in summer

 「フレッシュマン in summer」は、8月上旬に、本委員会が主体となって企画、運営を行う大規模な活動の1つです。 野々市市内の保育施設や老人ホーム、児童館などの公共施設を訪れ、清掃や施設の方たちとふれあうボランティアをしています。学友会各専門委員会と課外活動団体、募集した一般学生が参加し、約20カ所の施設を訪問します。各施設で10人から30人ほどが作業にあたり、多くの学生と一体になって活動することができます。施設の利用者や職員の方々から感謝の言葉をいただくことも多く、参加した学生にとって大きなやりがいと学びの場となっています。また、異なる学年や学科の学生同士が協力し合うことで、学内のつながりを深める場にもなっています。昨年度は250人を超える学生に参加していただき、大規模な活動を行うことができました。本活動は、新入生をはじめとした学生が協力しながら地域に貢献する機会となっています。このような活動を継続し、さらに充実させていくためには、学生一人ひとりの協力が欠かせません。地域に貢献できる貴重な機会でもありますので、今年度もぜひ積極的にご協力いただけると幸いです。

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